慣用句集

どうすることもできない状態に追い込まれること。

刀折れ矢尽きる

   ■ 刀折れ矢尽きる
 万策が尽き、どうすることもできない状態に追い込まれること。
■ 鼎(かなえ)の軽重を問う
 権威があるとされている人の実力を疑う。〔用例〕外交問題で、
総理の鼎の軽重が問われようとしている。
■ 画餅(がべい)に帰す
 計画を立てたものの実現できず、それまでの努力が無駄になる。「画餅」は絵に描いたもち。
■ 裃(かみしも)を脱ぐ
 相手に対する気兼ねがなくなり、打ち解けた態度を取る。
■ 干戈(かんか)を交える
 戦争をする。「干」は「盾」、「戈」は「矛」のこと。


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